ソニー損保は、サービス産業生産性協議会が実施した、2015年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第5回調査で、損害保険業界において1位の評価を獲得しました。

JCSIの調査は、公益財団法人日本生産性本部に事務局を置く「サービス産業生産性協議会」による、さまざまな業種・業態を網羅した日本最大級の顧客満足度調査。以下の6項目を指標として、顧客満足の構造を把握します。
 ・顧客期待(利用前の期待・予想)
 ・知覚品質(利用時に感じる品質への評価)
 ・知覚価値(価格の納得感、コストパフォーマンス)
 ・顧客満足(利用により感じる、満足の度合い)
 ・推奨意向(他人に勧める際に、良い話題とするかどうか)
 ・ロイヤルティ(継続意向・再利用意向)

ソニー損保は、6項目のすべてにおいて業界中央値より高いポイントを獲得し、「顧客満足」のほか「顧客期待」「知覚品質」「推奨意向」の項目でも1位でした。特に「知覚品質」では業界中央値70.4を6.1ポイント上回る76.5ポイント、「顧客満足」でも業界中央値70.6を5.5ポイント上回る76.1ポイントでした。そのほかの項目についても、平均して5ポイントほど業界中心値を上回っています。

http://activity.jpc-net.jp/detail/srv/activity001457/attached.pdf

(2015年12月29日)

参考ページ : バイク保険。自賠責保険の仕組みとは?