カーディフ生命保険会社(正式名称:カーディフ・アシュアランス・ヴィ、日本における代表者:久米保則、所在地:東京都渋谷区)は、住宅ローン保険(団体信用生命保険)の新たな保障として、「ガン保障付き連生団信」を提供開始します。

「ガン保障付き連生団信」は、住宅ローンを一緒に借り入れる夫婦を対象とし(連帯債務)、夫婦どちらかが死亡・高度障害となられた場合、または生まれて初めてガンと診断された場合にローン残高がゼロとなる保障。

夫婦おふたりの万一を保障する「連生団信(※1)」に、ガン保障特約を付保するのは保険業界初(※2)。千葉興業銀行の住宅ローンを新規で利用するお客さまが利用できます。

従来の「ガン団信(※3)」は、一般的に主債務者に万一のことがあった場合またはガンと診断された場合にローン残高がゼロになる一方、連帯債務者は保障の対象外となります。今回、ガン保障付き連生団信を新たに提供することで、夫婦どちらかに万一のことがあった場合またはガンと診断された場合にローン残高がゼロになります。

【保障概要】
保険契約者:金融機関
被保険者:住宅ローン債務者
保険金受取人:保険契約者
正式名称:
 ●死亡・高度障害:団体信用生命保険(主契約)
 ●ガン保障:団体信用生命保険特定疾病保障特約II型(特約)
保障内容:
主債務者または従たる債務者が、死亡または所定の高度障害状態になった場合、または責任開始日以降、生まれて初めてガン(※)に罹患し診断確定された場合に、ローン残高相当額の保険金をお支払い。
 ※「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚のその他の悪性新生物(皮膚ガン)」および「上皮内ガン」を除く
責任開始日:
 ●死亡・高度障害:ローン実行日
 ●ガン保障:ローン実行日からその日を含めて90日を経過した日の翌日
保険期間:住宅ローン返済期間
保障終了:
 ●ローンの終了(債務の完済、ローンの無効や取消等)
 ●所定の年齢になったとき
 ●支払事由に該当し保険金をお支払いしたとき

 ※保障や加入の条件等は金融機関により異なります。商品の詳細は「被保険者のしおり」等をご参照ください。
 ※連生団信の詳細は、補足資料「ガン保障付き連生団信のしくみ」をご参照ください

(2016年1月25日)

参考ページ : 住宅ローンを抱えた方の「就業不能リスク」