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オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:片岡 一則、以下
「オリックス生命」)は、2015年4月1日より、先進医療の中でも高額な重粒子線治療および陽子線治療を対象に、先進医療給付金を保険会社から医療機関
へ直接支払う「先進医療給付金直接支払サービス」を開始しました。

重粒子線治療および陽子線治療は、いずれも治療費が平均260万円を超える高額な先進医療です。先進医療にかかる技術料は公的医療保険の対象外であることから全額自己負担となり、治療法によってはお客さまの経済的負担が大きくなります。これまでの先進医療給付金の支払い方法では、お客さまの治療費の支払期日までに、保険会社からお客さまへの払い込みが間に合わないことが多く、顧客が高額な治療費を一時的に負担する必要がありました。

(2015年4月3日)

参考ページ : オリックス生命のがん保険「ビリーブ」