アクサ生命保険株式会社は、『予防・早期治療サポート』(正式名称:重症化予防支援保険(無解約返戻金型))を2016年9月20日より販売します。

現在、「健康寿命の伸び」は重要な政策課題となっています。その一方で国が負担する医療費の1/3は生活習慣病や骨・関節に関する疾病が占めていて、多くの自治体がこれらの疾病の重症化予防に関する取り組みを進めています。例えば、糖尿病を治療せずに放置すると、網膜症、腎症、神経障害などの合併症を引き起こし、患者のQOL(クオリティー・オブ・ライフ)が大きく低下することがあるので、早期治療が重要です。

このような疾病の重症化を防ぐため、アクサ生命は『予防・早期治療サポート』を開発しました。医療保険やがん保険と組み合わせて加入することによって、予防・早期治療の段階から広い範囲で給付金を受け取ることができます。

『予防・早期治療サポート』の特徴
1.所定の重症化予防疾病にかかったら、入院・手術をしなくても、一時金や見舞金を支払います。
2.所定の重症化予防疾病で継続30日以上入院した場合も一時金を払います。