アクサ生命保険株式会社は、有配当タイプの『患者申出療養サポート』を9月20日より、新しく発売します。

「患者申出療養制度」は、日本では承認されていない医薬品や療養技術などが、患者からの申出によって、保険診療と併用することができるようになる制度です。がんなどの難治性疾病を治療する選択肢が、この制度によって増えることになる一方で、、患者の金銭的負担は重くなることが心配されます。『患者申出療養サポート』は「患者申出療養制度」に該当する療養を受けた場合に、自己負担となる同制度の技術料を保障する商品です。

商品の特徴
 ①患者申出療養ととして実施された療養を受けた場合に、その技術料と同額の給付金を支払います。
 ②健康状態にかかわらず、契約は90歳まで自動的に更新されます。