りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は、タブレット端末を利用して、生命保険の契約にかかる時間を今年の5月から従来の3分の1の15分に短縮します。書類をペーパーレス化して、記入項目を大幅に減らします。同様の取り組みは銀行初。

これまで、一部の保険会社の商品契約をペーパーレス化した例はありましたが、りそなは取り扱う全ての生命保険(15社、42商品)の手続きをペーパーレス化します。

保険契約に際しては、現在約10種類の書類を記入する必要がありますが、半分以下に減らします。タブレット端末による入力により、これまでは保険会社、商品ごとに異なっていた申込書の様式を共通化します。

申し込み手続きが電子化されることで、申し込みの手続きか保険会社へのデータ送受信、契約管理までオールインワンの業務管理が可能になり、保険契約の早めの成立にもつながる見込みです。

http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease/pdf/20160217_2a.pdf

(2016年2月17日)

参考ページ : 発表!年間人気生命保険ランキング
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