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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険の販売委託先の元代理店(福岡市)の店主が、3人の顧客から計約1100万円を不正に受け取っていたことがわかりました。

実在しない保険を販売すると偽っていたもので、同社は他に同様の問題がないか調査しています。

同社は、2月に「店主と連絡が取れない」と顧客からの照会を受けて調査したところ、昨年9~10月に福岡、佐賀両県の40~50代の顧客3人と、同社に存在しない保険の契約各1件を結んでいたことがわかりました。同社は、この代理店との契約を3月11日に解除し、店主はすでに死亡しています。

(2015年6月15日)

参考ページ : 企業のリスクヘッジ・財務強化「企業財務.jp」