保険見直しで保険料のダイエット

同じ保障なら、保険料はできるだけ抑えたいと考えるのは加入者として当然です。
今ご加入の保険の保険料支払方法が、毎月保険料を支払う『月払い』であれば、保険料が安くなる年一回支払う『年払い』への変更をお勧めします。

保険料を年払いにしたケース

 生命保険の保険料を支払う場合、1年間で月払は12回、年払いなら1回です。この回数分の事務コストが削減できることになります。

保険料の削減  (オリックス生命の場合)
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契約年齢 40歳
性 別  男性
保険商品 ファインセーブ
保険種類 定期保険、特約無し
保険期間 10年
払込期間 10年払込
死亡保険金額 2000万円
払込方法 口座振替扱

 月払保険料は5,600円で、年間の支払額は67,200円 (5,600円×12ヶ月)です。
 年払保険料に変更した場合は、65,320円となり年間1,880円の保険料のダイエットになります。

 ちなみに割引率は、保険会社・保険商品・契約年齢などによって異なります。
 また、毎月の保険料が、会社での給与天引き(団体扱)になっている場合も、年払に変更すると保険料は安くなるケースが多いです。
 ただし、『月払い』から『年払い』への変更は、通常年一回(各年の契約応当日)しかできません。
 今すぐ保険証券の“契約日”をチェックして、何月何日に契約をしているかを確認してください。

参考ページ : オリックス生命の定期保険「ファインセーブ」

 長引く低金利により、普通預金では大きな金利は期待できません。
保険を見直せば、普通預金長い時間をかけてお金を増やすよりも、大きな節約効果を得られます。

 まずは、月払いから年払いへの変更を検討してはいかがでしょうか?

また、今ご加入の終身保険・定期保険の一部分を解約し(例えば1千万円だけ残す)、不足した必要保障額を「保険金が徐々に減少していく収入保障保険」に変更するのも保険料ダイエットのコツです。

●保険料のダイエットにつながる生命保険
参考ページ : 人気のネット生保、アクサダイレクト生命で保険料試算