SOMPOホールディングス株式会社と国立大学法人岡山大学は、高齢者医療・在宅医療・緩和医療・介護福祉医療等の充実および産業と社会の発展に寄与することを目的とした包括連携協定を締結したことを発表しました。

SOMPOホールディングスは、2015年度に介護事業に参入し、定期巡回・随時対応サービス等訪問介護事業も全国展開しています。そこで、日本で初めて緩和支持医療科を開設した岡山大学と、地域包括ケアの実現を目指して、医療と介護の連携について研究を進めるとともに、介護職員の人材育成の分野でも協力していくこととなりました。

今回の包括連携協定では、以下の分野を中心に取組を行う予定です。
(1)介護施設入居者が抱える障害・疾病の課題に関する調査・研究
(2)高齢者における緩和医療・緩和ケア・介護・医療連携に関する研究
(3)介護職員向けの医療・介護連携に関する教育カリキュラム構築、人材交流

http://www.sompo-hd.com/~/media/hd/files/news/2017/20170323_1.pdf