SBI生命保険株式会社は、死亡保険受取人に同性パートナーを指定する取り扱いを、2017年1月1日より開始したと発表しました。

同社では、これまで死亡保険金の受取人には親族等を指定することを原則としていましたが、近年同性パートナーシップに対する社会的認識が変化していることを考慮し、所定の条件を満たす場合には同性パートナーを受取人に指定できるよう、取り扱いを変更することとなりました。同性パートナーを受取人に指定する場合には、同居の実態、戸籍上の配偶者の有無、被保険者と受取人関係などについて、所定の書類提出の上で確認することが必要となります。

詳細は下記プレスリリースをご参照ください。
http://www.sbilife.co.jp/corporate/press/pdf/PR20161220.pdf