SBI生命保険株式会社は、契約者の声を反映したサービス品質向上の一環として、2018年4月1日より「保険金支払即日サービス」を開始したと発表しました。

家族に万一のことがあった直後、遺族には医療費や葬儀の費用等の経済的負担が重くのしかかります。そこで同社は、一定の条件を満たす契約について、FAXによる簡単な手続で、最短で請求日当日に死亡保険金を遺族に支払う「保険金支払即日サービス」の取扱いを開始することとなりました。

サービスの対象となるのは、1被保険者かつ1受取人について500万円を限度とする1回限りの請求です。ただし、一括支払いのみで、部分支払いになる場合には利用できません。また、利用できる契約には、普通死亡保険金のみ、責任開始日から2年を経過、日本国内での病死、受取人が成年1名のみ指定されている、受取人本人からの請求である、などの制限があります。

文: 蟹山淳子