SBI生命保険株式会社は、株式会社タニタヘルスリンクと、健康増進・ヘルスケア領域での業務提携に向けて、基本合意書を締結したと発表しました。

日本人の平均寿命と健康寿命には、男性が8.84年、女性が12.35年の乖離があります。そこで両社は、「日本人の健康寿命を延ばす」ことを目的として、業界の垣根を越えてお互いの技術や強みを活かし、顧客の健康づくりに役立つ商品やサービスの提供を検討・実施することとなりました。

同社プレスリリースによれば、基本合意書の概要は以下の通りです。
・ タニタヘルスリンクが展開するヘルスケアサービスに関連した技術を利用して、SBI生命が新たな生命保険商品の開発を目指すこと。
・ タニタヘルスリンクとSBI生命の両社がその有する技術及びノウハウを生かし、シナジー効果が発揮される事業を見出し、業務提携に向けて協議を進めること。

文: 蟹山淳子