株式会社EPARKとSBI損害保険株式会社は損害保険代理店委託契約を2018年10月4日に締結したと発表しました。

「EPARK」は、グルメ・歯科・病院・薬局・リラクゼーションサロン・ヘアサロン・駐車場といったさまざまなジャンルで、順番待ち・予約ができるサービスです。特に、施設で待つことが大変な子ども連れなど30~50代のファミリー層を中心に、2018年2月には会員数が2,000万人を突破しました。

EPARKとSBI損保は、サービスの相互有効活用によって新たなサービスを開発・提供するため、損害保険代理店委託契約締結することとなりました。今後、EPARKが保有するコンテンツと「SBI損保の自動車保険」、「SBI損保のがん保険」を関連させた取り組みを進めていくということです。

文: 蟹山淳子