NECネッツエスアイ株式会社は、三井住友海上火災保険株式会社と連携して、サイバーリスク補償保険を組み合わせた「S-iDCセキュアゲートウェイサービス type ME」の販売を、2017年10月5日より開始したと発表しました。

昨今、サイバー攻撃は大企業や行政機関だけでなく、中堅・中小企業にも広がっており、サイバーセキュリティ対策は企業にとって差し迫った経営課題となっています。そこで、NECネッツエスアイと三井住友海上は、中堅・中小企業のサイバーセキュリティ対策を包括的にサポートするため、2017年11月1日より、本サービスの提供を開始することとなりました。

S-iDCセキュアゲートウェイサービス type MEは、NECネッツエスアイのデータセンター内に構築された、ファイアウォールや不正侵入対策などの高品質で豊富なセキュリティ対策機能を持つインターネットゲートウェイサービスです。同時に、サイバー攻撃等が発生したときに経済的な損失を補償する「サイバーリスク補償保険」を組み合わせて、ワンストップで中堅・中小企業のサイバーリスク対策強化を支援するものです。