AIU損害保険株式会社と富士火災海上保険株式会社が、合併により2018年1月1日に誕生するAIG損害保険株式会社は、リスク・コンサルティングをもとに、顧客に適切な商品を提供する提案型営業をより強化すると発表しました。

AIG損保の提案型営業強化に向け、AIUと富士火災はそれぞれの優れた点を融合させた新商品を開発しました。個人、中小企業、大企業・中堅企業という3つの顧客セグメントで、それぞれのニーズやリスクを分析して、適切な補償プランを設計するリスク・コンサルティングを営業の基本姿勢にするということです。

またAIG損保は、経済的補償を重視した従来の保険商品の役割だけでなく、事前に顧客のリスク認識を整理し、不安を少しでもやわらげるようなサービスを提供し、「シンプルで分かりやすい」保険の提案を行うことを目指していくということです。