アメリカン・インターナショナル・グループ・インクは、AIG富士生命保険株式会社の全株式のパシフィック・センチュリー・グループの保険事業部門であるFWDグループへの譲渡が、2017年4月30日に完了したことを発表しました。

今回の株式譲渡は、2016年11月に公表していたものです。株式譲渡が完了したことによって、AIG富士生命はFWDの完全子会社となりましたが、社名変更について関係当局の認可等が完了するまでは、現在の社名で営業するということです。

なお、AIG富士生命の親会社が変更されたことによって、既存の保険契約の内容が影響を受けたり、変更されることはありません。また、日本のAIGグループ各社は、これからもAIG富士生命の生命保険商品の販売を継続していくということです。