損害保険料率算出機構は15日、個人向け地震保険の基準料率を全国平均で3.8%引き上げると発表しました。金融庁の審査をへて、2019年1月に改定する予定です。

同機構は3段階に分けて料率改定をすることを予定しており、今年1月にはすでに1段階目として全国平均で5.1%引き上げています。

改定率は建物の構造区分により異なり、最大で+14.9%の引き上げ、引き下げの最大は-15.8%です。