SOMPOホールディングスグループとアイアル少額短期保険株式会社は、介護度改善を応援する国内初の専用保険『明日へのちから』の提供を2017年9月1日から開始すると発表しました。

「明日へのちから」は、公的介護保険制度における要支援・要介護認定を受けている契約者が、自助努力等によって保険期間中に要支援・要介護状態区分を改善できたら、所定の金額の介護改善保険金を受け取ることができる保険です。保険期間は1年で、年間保険料は、5万円の介護改善保険金の場合で1万円です。保険料が年齢、要支援・要介護状態区分で変わることはありません。

両社は、保険商品の介護予防への貢献に関する共同研究を実施しており、アイアル少短が保険商品を開発し、SOMPOケアメッセージ株式会社とSOMPOケアネクスト株式会社の入居者および利用者へ順次展開していくということです。