第一生命保険株式会社は、2018年6月6日、福岡県と地域の一層の活性化および県民サービスの向上を目的として「包括提携協定」を締結したと発表しました。

同社と福岡県は、2012年10月に「がん対策推進企業等連携協定」を締結し、がん検診受診率向上に向けた取組みなど、県民の健康増進に向け協働して取り組んできました。また、2016年7月には「福岡県子育て応援宣言企業」に登録し、福岡県におけるダイバーシティ推進に向けた協働も行っています。この度、県民の「健康」と「安心」を支えるための連携・協働をより深め、「地域の一層の活性化」と「県民サービスの向上」を目指すため、包括連携協定を締結することとなりました。

同社プレスリリースによれば、包括連携協定の6項目は以下の通りです。
(1) 健康づくりに関すること
(2) 高齢者・障がい者の支援に関すること
(3) 子育て支援・青少年の健全育成・女性活躍推進に関すること
(4) スポーツ振興に関すること
(5) 地産地消、県産品の販売拡大に関すること
(6) その他地域の活性化、県民サービスの向上に関すること

文: 蟹山淳子