第一生命保険株式会社は2018年8月23日、特別区会長と包括連携協定を締結したと発表しました。

同社は、全国約1,300の営業拠点と営業職員約6万名のネットワークを基盤として、第一フロンティア生命保険株式会社、ネオファースト生命保険株式会社、株式会社第一生命経済研究所などのグループ会社と協力し、全国47都道府県と結ぶ連携協定を通じて地域の課題解決に取り組んでいます。この度、同社は特別区(東京23区)長会が全国 900以上の自治体とともに発展・成長し、共存共栄するために取り組む「特別区全国連携プロジェクト」の趣意に賛同し、包括連携協定を締結して、全国各地域の活性化に向けた活動を特別区長会とともに推進することとなりました。

同社プレスリリースによれば、包括連携協定項目は以下の通りです。
(1) 産業振興に関すること
(2) 観光振興に関すること
(3) 文化芸術振興に関すること
(4) 健康増進に関すること
(5) 特別区全国連携プロジェクトの情報発信に関すること
(6) その他地域社会の活性化及び発展に関すること

文: 蟹山淳子