第一生命保険株式会社は、2017年3月6日、東京都と地域社会の発展と都民サービスの更なる向上のため連携協定となるワイドコラボ協定を締結したことを発表しました。

第一生命は、全国にある約1,300の営業拠点と、約4万人の職員のネットワークを活かし、全国の自治体と協定を結ぶことで、健康啓発、高齢者見守りなど、地域の課題解決に取り組んでいます。東京都とも、7つの項目からなるワイドコラボ協定を締結し、都が実施する事業などで、広報・広聴活動への協力や社会貢献活動を進めていきたいということです。7つの協定項目は以下の通りです。

(1)健康増進に関すること
(2)文化及びスポーツ振興に関すること
(3)防犯・見守りボランティアに関すること
(4)環境に関すること
(5)ライフ・ワーク・バランス及び女性の活躍推進に関すること
(6)中小企業支援に関すること
(7)その他、地域社会の活性化及び都民サービスの向上等に関すること

東京都は、都民ファーストの視点に立った都政運営を、効果的かつ効率よく進めていくために、企業等が持つ様々な資源を活用することとし、企業等と複数の政策分野にまたがって包括的・横断的な連携・協力を行っていくこととしました。東京都はこうした協定を、「ワイドコラボ協定」と命名しています。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2016_088.pdf