第一生命保険株式会社は、2018年11月2日、岡山県と、県民サービスの向上と地域の活性化を目的として包括連携協定を締結したと発表しました。

同社は、2017年3月に「災害時及び平常時における防災活動への協力に関する協定」を岡山県と締結してから、災害時の人的、物的支援や、平常時の防災対策普及活動に関する取り組みを行うとともに、「特殊詐欺被害防止」や「健康診断受診率向上」など、県民の健康的な生活を目指す活動を進めてきました。このたび、包括連携協定を締結し、共通の思いである「県民サービスの向上」と「地域の活性化」を目指すこととなりました。

同社プレスリリースによれば、包括連携協定項目は以下の通りです。
(1) 福祉及び健康の向上に関すること
(2) 地域や暮らしの安全・安心に関すること
(3) 高齢者及び障がいのある人の支援に関すること
(4) 男女共同参画の推進に関すること
(5) 児童・青少年の健全育成に関すること
(6) 環境対策に関すること
(7) 地域振興及び県政の情報発信に関すること
(8) その他地域の活性化に関すること

文: 蟹山淳子