第一生命保険株式会社は、富山県と地域社会の活性化と県民へのサービス向上を目的とした包括提携協定を、2017年1月10日に締結したと発表しました。

第一生命と富山県は、2014年に「がん対策の推進に関する協定」を締結ししていますが、今回は8分野に亘る「包括連携協定」を締結し、さまざまな分野で協働活動を推進し、共通の思いである「富山県内における地域の一層の活性化と県民サービスの向上」を目指すこととなりました。

同社プレスリリースによると、富山県との包括連携協定項目は以下の8つです。
(1)健康寿命延伸に関すること
(2)スポーツ振興に関すること
(3)セカンドライフの充実・介護・高齢化に関すること
(4)ワーク・ライフ・バランス、男女共同参画の推進に関すること
(5)中小企業支援に関すること
(6)観光振興、観光情報に関すること
(7)地域の安全・安心、災害対策に関すること
(8)その他、県民サービスの向上

第一生命は、全国47の都道府県に約1,300の営業拠点を持ち、約4万人の職員がいます。このネットワークを活かして、43道府県の自治体とともに、各地で健康啓発、高齢者見守りなどを通じて、地域課題の解決に努めていきたいということです。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2016_073.pdf