第一生命保険株式会社は、2017年3月23日に岡山県と「災害時及び平常時における防災活動への協力」に関する協定を締結しました。これにより、第一生命は全国47都道府県と地域の課題解決に向けた連携協定等を締結したということです。

第一生命は、全国47都道府県すべてに約1,300の営業拠点と約4万人の生涯設計デザイナーのネットワークを持っています。このネットワークを活かし、各地域の自治体と協定等を結ぶことによって、さまざまな分野で、地域が抱える課題の解決に向けた活動を行っています。

自治体との協定等の内容には以下のような例があります。
(1)健康増進: がん検診や、健康・医療情報の提供など、お客様の健康を支えるための各種活動を展開
(2)高齢者見守り: 高齢者の安心・安全な暮らしを見守りつつ、有事の際に行政や関係機関とスムーズに連携できる体制を整備
(3)子育て支援: 女性の活躍推進、子育て支援の情報提供や、児童虐待防止の普及啓発など
(4)ワーク・ライフ・バランス推進支援: 中小企業に向けたワーク・ライフ・バランス推進に関する制度などの情報を提供
(5)特殊詐欺被害防止: 高齢者を狙う振り込め詐欺などの特殊詐欺の未然防止に向けた注意喚起などの防犯活動の実施