第一生命保険株式会社は、2017年3月より提供している健康増進をサポートする無料スマートフォンアプリ『健康第一』について、利用コンテンツを大幅にレベルアップしたと発表しました。

近年、65 歳以上人口が増加を続け、高齢化社会が急速に進む中、国民医療費も9年連続で過去最高を更新し、「健康寿命の延伸」が国家的課題となっています。こうした健康長寿社会への移行を踏まえ、同社はIT 技術を活用した健康増進サービス『健康第一』を提供しています。さらに今回、毎日の健康づくりのサポート機能だけでなく、健康状態の改善状況をチェックするコンテンツが充実させるレベルアップが行われました。

今回新たに追加された主な機能は以下の通りです。
(1)健康診断書にスマートフォンのカメラをかざせば、健康年齢と健康タイプを判定できます。
(2)未来の顔がわかる機能に「年齢・BMIの変化」だけでなく、「喫煙習慣」「飲酒習慣」「白髪化」のシミュレーションが可能になりました。
(3)食事をスマートフォンのカメラで撮影すると、摂取カロリーと栄養素を瞬時に判定します。
(4)タニタ食堂・FiNCとコラボして、健康レシピを紹介します。
(5)薬の飲み忘れを防止するため、家族全員の服薬状況などを管理し、服薬の時間や通院予定日をアラームで通知します。