第一生命保険株式会社は、千葉市にあるイオン系スーパーマーケット「マックスバリュ」を核テナントとする商業施設への投資を決定したと発表しました。

同社は、収益力向上とリスク抑制の観点から、不動産投資対象の多様化を図ってきました。これまでは、オフィス、住宅、物流、海外不動産などへの分散をしてきましたが、今後は景気による変動を受けにくく、安定した賃料収入と高い収益率が期待できる食品スーパーなど生活密着型の商業施設へも投資を推進することとなりました。

なお、今回の投資では、土地のみを取得し、店舗所有者と長期の地貸借契約を締結しているため、長期的に安定した地代収入が期待できるということです。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/news/pdf/2017_059.pdf

文: 蟹山淳子