第一生命保険株式会社は、2018年3月22日より、ぴったりが見つかる保険「ジャスト」を発売すると発表しました。

同社によると、「ジャスト」は、多様化する顧客ニーズに対応して必要な保障を組み合わせ、一人ひとりに“ぴったり”な保険に加入できるだけでなく、加入後の顧客ニーズの変化にも対応できる保障見直し制度があります。

また同社は、全国47都道府県と連携協定等を結び、全国各地で健康・医療啓発セミナーの共同開催やがん検診受診勧奨活動などの活動を展開してきました。今回、こうした取り組み強化に向け、健康診断割引特約(健診割)を導入します。契約時に健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引くという保険料割引制度です。

同社は、2016年より保険ビジネスとテクノロジーの両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する取り組み(InsTech)を行っています。「健診割」では、1,000万件を超える契約情報(ビッグデータ)を分析し、「健康診断を受診した人と受診していない人」の間で、死亡や3大疾病などの発生率にはっきりとした差があると確認しました。この分析結果から、健康診断書等を提出するだけで保険料を割り引く仕組みが実現したということです。