第一生命保険株式会社は、アフリカ開発銀行(AfDB)が発行する「ライト・アップ・アンド・パワー・アフリカ・ボンド(Light Up and Power Africa Bond)」へ、約100億円の投資を実施したと発表しました。

同社プレスリリースによれば、「現在、アフリカ全体では人口の約55%にあたる6 億4500 万人以上の人々が電力へのアクセスを持たず、また、電力不足による損失は年間GDPの2%相当と概算されています。」今回投資した「ライトアップ・アンド・パワー・アフリカ」はAfDBが取り組む重点分野の一つであり、例えばケニアの低所得者層や零細企業など約150万人への電力アクセスを提供するエネルギープロジェクトなどを実施して、生活水準向上や経済成長のサポートをすることを目指しています。