楽天AirMap株式会社は2018年10月31日、提供するドローン操縦者向けアプリ「AirMap」を利用する個人のユーザーを対象に、「AirMap無償付帯賠償責任保険」の提供を開始したと発表しました。

この保険は、ドローン操縦者向けアプリ「AirMap」を利用する個人のユーザーに無償で提供されるもので、ドローンの落下や衝突による他人の死傷や、他人の財物への損害に対する賠償責任保険(1事故500万円限度)と、ユーザー自身の負傷による死亡や後遺障害に対する傷害保険(死亡・後遺障害10万円程度)が含まれます。引受保険会社は楽天グループの楽天損害保険株式会社。

保険の申し込みは、各ユーザーがドローンを飛行させる際に必要な公的機関などへの届出を行った上、「AirMap」にて飛行申請を行う際に本保険への加入に対する意思選択、生年月日などの情報を入力することで完了します。もし、飛行申請したフライト開始日時から24時間以内にドローンの飛行に起因する事故が発生したら、「楽天損保あんしんダイヤル」まで連絡することで、サポート対応が開始します。

文: 蟹山淳子