東京海上日動火災保険株式会社は、国立研究開発法人国立がん研究センターの研究成果を活用し、個人の生活習慣から10年後の生活習慣病の発症率を予測するWebサービス(からだ予測ナビ 生活習慣病編)を開発しました。

近年、健康寿命の延伸に向け、健康予防・管理に対する社会的な関心が高まっているものの、個人の行動変容に関しては、健康な時には継続する意識が弱くなるなどの課題があります。そこで東京海上日動は、健康に対する意識を高めることができるよう、生活習慣病の発症率予測サービスを開発しました。年齢、身長、体重、生活習慣(食習慣、運動、喫煙、飲酒等)などを入力することで、10年後の生活習慣病(がん、脳卒中、心筋梗塞)の発症率を予測するものです。また、予測結果に応じて、改善のためのアドバイスを表示する機能、リスク軽減をシミュレーションする機能も備えています。

サービスの提供は、2017年7月から、東京海上日動ホームページから、誰でも無料で利用できます。また東京海上日動あんしん生命では、健康増進活動に応じて保険料をキャッシュバックする「あるく保険」を、2017年8月2日より販売開始する予定でいますが、「あるく保険」のアプリからも利用することができます。