東京海上日動火災保険株式会社と東京海上日動メディカルサービス株式会社(以下「TMS」)は、株式会社三菱総合研究所(以下「MRI」)と連携し、健康経営を目指す企業やデータヘルス計画を推進する健康保険組合向けに、2018年1月16日より健診受診促進及び健康増進事業をご支援する「メールde健康エール」の提供を開始したと発表しました。

企業においては、従業員の配偶者の病気が、従業員本人の心身不調や仕事の能率低下を招く可能性が高いと言われています。そのため、企業にとっては従業員だけでなく配偶者の健康管理も需要な要素となっていますが、配偶者の検診受診率を上げることは難しく、対策を立てることが難しい状況です。そこで、TMSは企業の健康管理支援や健保の保険事業支援に、MRIが開発した「メールde健康エール」をサービスに加えることとなりました。

「メールde健康エール」サービスの特徴は以下の通りです。
(1)被扶養者のメールアドレスをできるだけ多く取得し、MRI にて保管、管理いたします。その後健保に代わり、被扶養者健診、がん検診等の受診促進のお知らせをメルマガで配信し、健診受診率アップを支援します。
(2)健康意識を高めて行動変容を促すことを目的とした健康情報サイトを提供します。
(3)健保に対しては、健診に対するWEBアンケート結果から得られた課題やレポートを提供します。