東京海上日動火災保険株式会社は、「個人型確定拠出年金(iDeCo)」の新規加入者数(運用指図者を含みます)が、2017年3月末累計で20万件を突破したことを発表しました。

東京海上日動は、2002年1月より「個人型確定拠出年金(iDeCo)」の取扱いを開始し、地域金融機関との連携や代理店を介した取り組みを通じて普及に取り組んできましたが、2017年3月末時点で加入者数が207,501件となりました。これは業界トップ水準であるということです。

2017年1月の法改正で、公務員や専業主婦もiDeCoに加入できるようになりました。