東京海上日動火災保険株式会社は、創立120周年事業として1999年に開始した植林NGOとの連携を通じた「マングローブ植林プロジェクト」による累計植林面積が1万ヘクタールを突破したと発表しました。

発表によれば「マングローブ植林プロジェクトは、東京海上日動が1999年に開始し、2017年3月末までに東南アジア、南アジア、フィジーの 9カ国で10,103ヘクタール(100メートル幅で東海道・山陽新幹線沿いに東京駅から徳山駅までの距離に相当)の植林を実施しています。マングローブ植林には、CO2 吸収・固定を通じた地球温暖化の防止・軽減、豊かな海の命を育むことによる生物多様性の保全、その他津波や高潮被害の軽減や漁業生産性の向上などの効果があり、沿岸域に暮らす人々の生活を守りより豊かなものにすることに役立っています」ということです。

同社は、2009 年から8 年連続で国内の事業活動における「カーボン・ニュートラル」を達成しており、これからもマングローブ植林の取組みを通じて地球を守り、人を育て、安心・安全でサステナブルな未来づくりに貢献していきたいということです。