東京海上日動火災保険株式会社は2019年1月1日より「サイバーリスク総合支援サービス」の新たなサービスとして、「緊急時ホットラインサービス」の提供を開始すると発表しました。

昨今、サイバー攻撃は多様化、巧妙化しています。IT利活用の促進やIoT技術の普及するなかで、ハッキングやマルウェアなどの脅威はさらに拡大することが予想され、企業におけるセキュリティ対策は切迫した課題となっています。

そこで同社は、有事の際の迅速な初動対応や被害拡大防止などに役立てられる新たなサービスとして、「緊急時ホットラインサービス」の提供を開始することとしました。

サービス内容は
(1)サイバークイックアシスタンス(ウィルス感染やネット接続不具合等の日常の事業活動でのトラブルに関する各種支援)
(2)サイバーエキスパートアシスタンス(不正アクセスや情報漏えいなどの高度な専門性を要する重大トラブルに関する各種支援)です。
同社の「サイバーリスク保険」加入者を対象として、365日休みなく9時から18時まで受付け可能ということです。

文: 蟹山淳子