東京海上日動火災保険株式会社は、病気やケガ等を原因とした「働けなくなる」リスクから契約者を守る、生損一体型保険「トータルアシスト超保険(新総合保険)」において、「5疾病収入保障」を、2017年10月1日より発売します。

「5疾病収入保障」は、5つの生活習慣病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全)が原因で就業不能等になった場合に、所定の年齢まで毎年50万円~300万円の保険金を受け取ることができます。また、ケガを原因とする重度後遺障害も、傷害重度後遺障害による就業不能等補償特約をセットすることで補償されます。

保険料は、30歳男性が保険期間1年、保険金額100万円、保障の限度期間70歳満了、傷害重度後遺障害による就業不能等補償特約セットありの契約をする場合で、月額440円です。同じ契約を50歳男性がする場合は月額3,020円になります。

保険金以外にも、付帯サービスによって職場復帰に向けた支援のほか、「仕事と介護の両立サポート特約」による仕事と介護の両立させるための支援も備えています。