朝日生命保険相互会社では、全社一丸となり認知症サポーター養成の取組みを推進したことにより、営業職員チャネルをメインチャネルとする生命保険会社では初めて15,566人の全役職員が認知症サポーターとして認定されたと発表しました。

同社は、今後進展していく高齢化に対し、介護保険の普及は社会的使命と考え、介護を中心としたシニア向けの商品・サービスを提供してきました。2012年には、厚生労働省が推進する「認知症サポーターキャラバン*」事業に賛同し、全役職員を対象として、認知症サポーター養成に取り組み始めました。入社初期教育のカリキュラムで認知症サポーター養成講座の受講を必須とし、講師役である「認知症キャラバン・メイト」を社内で育成し、早期に認知症サポーターを育成する仕組みを確立した結果、全役職員15,000名超が認知症サポーターとして認定されることとなりました。

同社は、認知症に関する正しい知識や対処方法を身につけ、営業活動でも認知症の早期発見や適切な手助けを実践し、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献していくということです。

*認知症サポーターキャラバン:認知症に関する正しい知識習得を通じて、認知症の人や家族をサポートし、地域社会の誰もが暮らしやすい社会づくりに貢献することを目的に、認知症サポーターを全国で養成する活動

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