朝日生命保険相互会社は、「先進医療給付金」を保険会社から医療機関へ直接支払う「医療機関宛直接支払サービス」を、2017年7月3日より開始しました。

公的医療保険制度の給付対象とならない先進医療は高額になることがあり、特に陽子線治療や重粒子線治療は1件当たりの費用が平均292万円ということです。これまでの「先進医療給付金」の請求や支払方法では、治療費の支払期日までに契約者である患者が保険料を受け取れない場合があり、治療費を一時的に負担しなければならないケースがありました。今回、「医療機関宛直接支払サービス」が開始されたことにより、患者が自分で費用を準備したり送金したりする負担が軽減されるということです。