朝日生命保険相互会社とキャノンマーケティングジャパン株式会社は、生命保険の加入時に必要となる医務査定を効率化する「定型・非定型帳票OCRエントリーシステム」を構築したことを発表しました。

これまで朝日生命では、保険加入時の医務査定で、サイズやフォームの異なる健康診断書の項目確認、データ入力、原本との付け合わせ作業などを手作業で行ってきました。今回、キャノンMJの「定型・非定型帳票OCRエントリーシステム」を導入することで、定型・非定型帳票に関係なく、書類を一括スキャンし、読み取りと確認を効率化することができたため、保険契約成立までにかかる時間を2割短縮しました。

朝日生命はこのシステムを利用することで、契約手続きのスピードアップを図り、お客様の満足度向上を目指します。また、キャノンMJは、このシステムを金融機関を中心とした他業種にも拡大させたいということです。

http://www.asahi-life.co.jp/company/pressrelease/20170308.pdf