朝日生命保険相互会社は、お客様本位の業務運営に関する基本方針を発表しました。

同社は「まごころの奉仕」を経営の基本理念としており、2018年3月には、創業130年を迎えることになりました。この機会に経営の原点に立ち返り、これまで以上にお客さまの視点で考えて行動し、契約者の最善の利益を図るために「お客様本位の業務運営に関する基本方針」を定めることとなりました。

同社の「お客様本位の業務運営」は、以下の6つの基本方針から成り立っています。
1.「お客様の声」を経営に生かす取組み
  「お客様の声」を幅広く聞いて、経営に活かす取組を推進し、「お客様満足向上」に努めます。
2.お客様ニーズやライフスタイルに適う商品・サービスを提供
  お客様に満足してもらえる先進的な商品を開発し、お客様の意向を踏まえた商品・サービスを提供します。
3.加入時のお客様への情報提供の充実
  商品・サービスの特徴を、分かりやすい資料や丁寧な説明で、適切かつ十分に情報提供することに努めます。
4.加入後のお客様サービス活動の充実
  お客様に寄り添ったサービス活動を行うとともに、正確かつ迅速な支払いに努めます。
5.利益相反の適切な管理
  利益相反の恐れがある取引を適切に管理する体制の整備、維持、改善に努めます。
6.お客様本位の行動の浸透に向けた取組み
  職員に対し、お客様の最善の利益を追求する意識醸成および教育を推進するとともに、評価体系に反映させます。

この基本方針は、社会情勢や環境変化に応じて見直すとともに、方針の基づく取組内容について取締役会等で進捗管理を行い、積極的に推進していくということです。