明治安田生命保険相互会社は、自力での手続きが難しい顧客をサポートする「MYアシスト+」制度を新たに創設し、2018年4月23日から運用を開始すると発表しました。

「MYアシスト+」制度は、高齢で自力での手続きに支障がある加入者をサポートする同社のサービス・取組みの総称です。

主なサービス・取組内容は、(1)同社職員の「代筆」による、生命保険に関する諸手続きのサポート、(2)専任担当者がお客さまをサポートする「アシスト・デスク」の設置、(3)点字やQRコードを用いた「アシスト・カード」の発行です。

利用できるのは、視力の低下で文字を読むのが難しい、聴力の低下で説明が聞き取れない、手の機能低下で文字が書けないなど、加齢によって生命保険の手続きに支障がある加入者です。ただし、加入者に意思能力があることが前提となり、意思能力が無い場合は、従来どおり、法定相続人等による手続きが必要です。

なお、自宅(病院や介護施設を含む)での代筆は営業所長等が行ないます。親族がいる場合でも加入者が希望すれば同社職員による代筆が可能ということです。