明治安田生命保険相互会社が、総務省「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞しました。

総務省は、2015年度から、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体等を募集し、「テレワーク先駆者」および「テレワーク先駆者百選」として公表していました。「総務大臣賞」は2016年度に創設された賞で、「テレワーク先駆者百選」として公表された企業の中から、模範とすべき先駆的な取り組みを行っている企業に対し授与される最高賞です。明治安田生命がこの「総務大臣賞」に選ばれたことを、総務省が11月25日発表しました。

受賞理由として、以下の点が挙げられています。
・管理職を中心にテレワークのトライアルを実施し、利用環境を整備するなど、テレワーク導入手法に汎用性があり、他企業も模範としやすい事例であり、かつ実施規模が大きいこと
・先行実施のモバイルワークのノウハウを活用しつつ、利用者アンケートを複数回実施することで、利用者の目線に立った開発や柔軟な運営をおこなっていること

明治安田生命は、引き続きテレワークを活用することで、総労働時間を削減し、また家庭と仕事の両立支援を推進していきたいということです。