明治安田生命保険相互会社は、女性管理職登用について数値目標を掲げ、計画的かつ継続的な登用に向けて取り組んできましたが、2017年4月1日時点で21.2%となり、目標を達成したことを発表しました。

同社によると、明治安田生命における女性職員の管理職登用比率は、2016年4月には17.9%(212人)でしたが、2017年4月には21.2%(262人)になりました。女性経営管理職(部長相当職)の登用状況を見ても、4人から6人に増加しています。また、2015年4月から職種を段階的に「総合職(全国型)」「総合職(地域型)」に再編・統合していましたが、約2,000人の「アソシエイト職(旧一般職)」を2017年4月に「総合職(地域型)」に移行し、職種の再編・統合が完了したということです。

2017年4月からの3ヵ年プログラム「MYイノベーション2020」で、明治安田生命は管理職における女性の割合を2020年までに30%程度にすることを目指しており、より積極的で能動的な取組を展開していくということです。