明治安田生命保険相互会社は、「標準生命表」が改定されることを受け、団体の福利厚生制度などに活用されている団体保険について、2018年4月2日より保険料率を改定すると発表しました。

料率改定の主な対象商品は、総合福祉団体定期保険、団体定期保険(こども特約を含む)、団体信用生命保険、消費者信用団体生命保険です。

改定後の保険料は、例えば団体定期保険(月払、保険金額100万円)の場合、25歳女性では68円だったものが62円(-8.8%)に、55歳男性では511円から390円(-23.7%)となります。また、団体信用生命保険(月払、保険金額100万円)の場合、35歳男性では135円だったものが112円(-17.0%)となります。保険料率は加入している保険と年齢によって違いますが、3.8%から最大24.1%引き下げられます。