明治安田生命保険相互会社は、2017年12月2日から、セカンドライフ世代専用の新しい医療保障商品「50歳からの終身医療保険」<5年ごと配当付終身医療保険(解約返戻金抑制型)>を発売し、あわせて、契約者専用サービスとして「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供すると発表しました。

「50 歳からの終身医療保険」は「シンプル」「わかりやすい」をコンセプトとしたセカンドライフ世代(契約年齢50歳~90歳)の医療保障商品です。昨今、入院日数は短期化の傾向にありますが、年齢とともに入院を繰り返すリスクは高まるため、入院日給付金は、日数に応じた保障ではなく、入院1日以上で一時金(日帰りでも10万円、以後30日ごとに10万円)を給付する「定額一時金給付タイプ」の保障となっています。

手術給付金は5万円、放射線治療給付金は10万円を受け取ることができます。対象期間(5年ごと)に給付金の受取が無かったときは、健康支援給付金(5万円)を受け取ることができます。保険料は、保険料払込期間中の死亡給付金・解約返戻金をなくすことで低廉にしており、保険料をまとめて払い込めば、前納割引で払込保険料の総額を軽減することもできます。また加入後は、同社の営業職員が「50歳からの健康&生活サポートサービス」を提供し、健康維持、医療情報、介護や遺産相続に関する相談など、健康や生活を幅広くサポートします。