日本生命保険は個人年金保険や学資保険、終身保険など貯蓄性商品の保険料を4月から引き上げると発表しました。長期金利の低下などの影響を受けたもので、4月2日以降の新契約から適用します。

保険料算出の基準となる予定利率について、学資保険や年金保険では現在1.35%に設定されていますが、4月から0.85%に引き下げられます。

その結果、たとえば学資保険では、契約者が30歳男性、被保険者が0歳の子どもで18歳満期、基準保険金額100万円の場合、原稿は12,620円ですが、改定後には5.8%、730円増の13,350円になります。

http://www.nissay.co.jp/news/2016/pdf/20170202.pdf