三井生命保険株式会社は、2018年10月1日から無配当一時払外貨建生存給付金付養老保険「ドリームロード」について、保険期間10年・15年に加えて「保険期間5年「ドリームロード5」の取扱」および「満期保険金の一時払受取に代えて終身保障に移行することができる新特約:災害保障付外貨建終身保障移行特約の取扱」を開始すると発表しました。あわせて、日本生命保険相互会社も、三井生命から商品供給を受けて販売している同保険「一時払外貨建養老保険ドリームロード」について、同様の取扱いを開始します。

「ドリームロード」のおもな商品改定ポイントは以下の通りです。
1.保険期間5年「ドリームロード5」を発売
これまでの保険期間10年・15年に加えて、保険期間5年の取扱を開始します。短い期間でまとまった資金を効率的に運用したいという顧客ニーズに対応し、より短い期間で満期保険金を受け取れるようになります。
2.満期保険金の指定通貨建終身保障への移行が可能に
これまで、満期保険金は一時金または年金での受取のみでしたが、「災害保障付外貨建終身保障移行特約」の取扱いを開始することになりました。満期時の外国為替相場や生活状況の変化などに応じて満期金の受取り方を満期時に選択することができます。なお、終身保障に移行する際、医師による審査や告知は不要です。

文: 蟹山淳子