日本生命保険相互会社は、2017年10月より、ヤマト運輸株式会社の「本人確認サービス」を活用し、高齢の加入者への情報提供を充実すると発表しました。

同社では、営業職員が加入者を訪問する「ご契約内容確認活動」など、フェイス・トゥ・フェイスでのサービスに取り組んでいますが、新たに、高齢の加入者にヤマト運輸の「本人確認サービス」を活用して、リーフレット等を届けることになりました。「本人確認サービス」は、運転免許証等で本人確認した上で配達する宅急便の付帯サービスです。この取組みによって、加入者から契約内容の紹介や、入院・施設入所などの状況変化等を連絡することにつながり、同社から必要な手続きの案内が可能になるほか、保険金・給付金等のより確実な請求が期待できるということです。

http://www.nissay.co.jp/news/2017/pdf/20170914.pdf

文: 蟹山淳子