日本生命保険相互会社は、秋田県と「秋田県と日本生命保険相互会社との少子化対策および健康福祉分野における包括的連携協定」を、2017年1月13日に締結したと発表しました。

同社によると、この協定は日本生命と秋田県が協働して情報発信、イベント開催、見守り活動などを行い、秋田県の少子化抑制と健康福祉の向上を図ることを目的としています。以下の項目で、相互連携と協働による活動を推進します。
1.結婚支援に関すること
2.子育て支援に関すること
3.高齢者支援に関すること
4.障がい者支援に関すること
5.健康づくりに関すること
6.がん対策に関すること
7.その他

日本生命は、商品・サービスの提供に加え、営業職員を通じて地域社会への貢献活動を行っていくということです。

http://www.nissay.co.jp/news/2016/pdf/20170110.pdf