日本生命保険相互会社は、生活習慣病の予防から治療までを支援する、新商品・新サービスを提供・開発すると発表しました。

生活習慣病への対応を包括的にサポートする商品・サービスや予防プログラムを導入することとなりました。

顧客のニーズに合わせて12種類の保険を組み合わせることができる保険「ニッセイみらいのカタチ」に、2018年4月2日より、新たに生活習慣病等に備える保険「特定重度疾病保障保険“だい杖ぶ”」が加わります。“だい杖ぶ”は、7つの特定重度疾病(糖尿病、肝硬変、慢性膵炎、慢性腎不全、高血圧性疾患、動脈疾患、臓器移植)を保障する保険で、複数の生活習慣病を併発するリスクに備え、各特定重度疾病ごとにそれぞれ1回、一時金を受け取ることができます。

また、生活習慣病予防に向け、2018年4月1日より、運動習慣を支えるためのスマートフォンアプリを活用したインセンティブプログラムや、医師等相談サービスを提供開始するほか、国民の健康増進に寄与するための「糖尿病予備軍向けの重症化予防プログラム」の研究・開発を始めるということです。

文: 蟹山淳子