日本生命保険相互会社は、国立大学法人大阪大学および医学部付属病院と、「研究・事業化連携の推進に関する協定書」を締結することを発表しました。

大阪大学は、企業と連携して研究成果を事業化し、社会活用するために、さまざまな組織と連携できるプラットフォーム「産学連携・クロスイノベーションイニシアティブ」を立ち上げています。今回、日本生命はこのプラットフォームに参画することとなりました。今後、両者が持っているビッグデータなどを活用し、健康増進・健康寿命延伸や保険商品やサービスの強化、特に日本生命においては引き受け能力の向上を目指して、共同研究に取り組んでいくということです。

http://www.nissay.co.jp/news/2016/pdf/20170223.pdf